家を建てます!一条工務店i-smart

2019年9月に一条工務店と仮契約をしました。小さなi-smartを建てる予定です。家作りについて色々書いていく予定です。

一条工務店側と私たち家を建てる側の考えの違い

こんばんは しんちゃんです。

 

 

先日第3回間取り打ち合わせに行ってきました。

前回(第2回間取り打ち合わせ)から2週間ちょっと間が空いています。

嫁殿が体調不良の為、私と娘ちゃんの2人で行ってきました。

 

スケジュール通りなら、この第3回打ち合わせで間取りが確定する予定です。

 

 

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しかし、嫁殿が不在なのもあり、この第3回打ち合わせでは間取りは確定出来ませんでした。

大まかな間取りはなんとなく決まったのですが、細かい間取りが決まらずでした。

 

コメントも頂いたのですが、さすがに3回の打ち合わせで間取りを決めるのは難しいです(コメントしてくれた方ありがとうございます。コメントをしてくれた方のハウスメーカーは7回ぐらい間取り打ち合わせしていて、まだあと2回ほど間取りの打ち合わせをしてくださるようです。いいハウスメーカーですね。羨ましいです。中々コメントのお返しが出来ずにすみませんでした)。

 

D担当からは、「次回で間取りを完成させましょう」と急かされています・・・

おそらく、この第3回打ち合わせで間取りが確定すると思っていたのだと思いますが。

本当に一条工務店で家を建てている皆さんは、たった3回の打ち合わせで間取りが確定しているのでしょうか?

 

一条工務店側私たち家を建てる側では考え方が違います。

家を建てるスケジュールでの力の入れ具合(力を入れる場所)が違うのです。

 

 

今日はこの考え方の違いについて書いていきます(愚痴という訳ではありません)。

 

 

まず、大まかに家を建てるまでのスケジュールを書いていくと、

 

私たち家を建てる側

 

  1. 家を建てるハウスメーカー(工務店)を探す(土地がまだの方は土地も探します)。
  2. ハウスメーカー(工務店)と契約する。
  3. 間取りなどを決める(間取りや照明、壁紙、オプションなど全部です)。
  4. 工事開始。
  5. 完成、引き渡し。

 

すごい大まかではありますが、このような流れになると思います。

 

一方、一条工務店側は、

 

  1. 契約してくれるお客さんを探す。
  2. お客さんと契約する。
  3. 間取りなどを決める(設計士の方が中心となります)。
  4. 工事開始。
  5. 完成、引き渡し。

 

大まかにこのようになると思います。

 

この1~5のスケジュールの内、私たち家を建てる側と一条工務店側では

力を入れる場所が違います。

 

私たち家を建てる側は、1~3まで全力で頑張ります。

4と5はあまり頑張りようがありませんので・・・

ただ、4の建築中はちょくちょく見に行った方がいいと思います。

私の親の実家のリフォームの時にも思ったのですが、「こんな部分にこんな工事する?」というような事がありました。

工事をする方々は設計には一切関わっていません。

ただ、完成した間取り(設計図)を元に工事をしているだけなのです。

 

私たちの細かい要請など一切知りません(コンセントの位置、ここはこんな感じの部屋にしたいなど細かい部分です)。

そういう細かい部分は間取り(設計図)には書かれていません(例えばコンセントの位置は簡単に設計図に書いてあっても、この位置にテレビがくるので壁の端から何センチ、下から何センチの所というような正確な位置など、こんな細かくは書いてないです)。

 

親がリフォーム中に見に行って、全然設計と違う事をしていたので注意などしたそうです(修正してもらったそうです)。

 

完成してからでは変更出来ませんから(嫁殿の友達なんかは外壁の色が指定した色と違ったようです。完成した後だったので変更出来ないと言われたそうです)。

 

私は上のスケジュールでいうと今は「3」の間取りの部分です。

1と2もすごい悩みました。

1は色々な住宅会社を見て回ったり、ブログを見たりネットで調べたりしました。

2の契約するというのは、一大決心です。

1と2の家を建てるハウスメーカー(工務店)と決めるというのもすごい重要ですが、それよりもこの3の間取りなどを決める方が重要です。

この部分が一番力が入る所だと思います。

一生住むであろう家を具体的に考えるのですから。

 

しかし、一条工務店側は違います。

1と2までが一番力を入れる部分なのです。

家を建ててくれるお客さんを探し、契約する事が重要なのです。

あとの3~5はそこまで重要ではありません。

間取りなんかは、早く決まって欲しいと思っているだけです。

この間取り部分が決まらないとあとの4と5へ進めないのですから。

最高の間取りが完成する必要などありません。

早く完成までして、次のお客さんを見つける事(契約までする事)に力を注ぎたいのです。

 

 

少し愚痴のようなブログになってしまいましたが、買う側・売る側で考え方が違うのは当たり前なのかもしれません。

一条工務店から見たら何万棟も建てる家の中の1軒ですが、

私たちからしたら一生の買い物です。

 

あまりグチグチ考えても仕方ないので、気を取り直して次回間取りが完成出来るように考えていきたいと思っています。

 

先日の第3回間取り打ち合わせでの間取りはまた完成したらブログに書こうと思います。

新たな一条ルールも出てきたのでそちらも書いていこうと思います。

 

今回は愚痴っぽいブログになりすみません。

 

次回からは皆さんの参考になれるような記事を書いていきたいと思います。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。