家を建てます!一条工務店i-smart

2019年9月に一条工務店と仮契約をしました。小さなi-smartを建てる予定です。家作りについて色々書いていく予定です。

土地決定!!!

こんばんは しんちゃんです。

 

 

 

ついに土地契約しました!

 

 

7月頃から家の完成見学会など行ったり家について考え始めて、

9月頃から本格的に土地も探し始めて本日土地の契約となりました。

 

一般的に早いのか遅いのか分かりませんが、私的にはこの期間だいぶ長いように感じました。

 

前回書いた土地の手付金から契約の話で書いたことと同じような流れではあるのですが私が思っていた感じと少し違いましたので、

 

 

 

shinchan-papa.hatenablog.com

 

 

 

今日は「土地の契約までの流れ」を書いていきます。

 

 

まず今日の流れなんですが、午前10時に不動産会社に行くことになっていました(少し早く9時45分頃に到着しました)。

 

持ち物

  • 現金
  • 印鑑(認印でもよいという事でした)
  • 運転免許証(本人確認の為に必要なのでしょう)

 

この3つと非常に少ないです。

 

私と嫁殿、娘ちゃん、D担当、不動産会社の担当の方での話となりました

(D担当も一緒に来て頂きました。娘ちゃんはキッズスペースがあったのでそこで遊んでいてもらいました)。

 

不動産売買契約での重要事項説明などで1時間30分ぐらいかかりますと言われ、色々と一つ一つ丁寧に説明を受けました。

 

大きい契約なのでこのぐらいは時間はかかるだろうなと思っていたので、

初めて受ける説明なので新鮮で聞いていて退屈ではありませんでした。

 

が、D担当は途中寝てるみたいでした(笑)

 

目を瞑って瞑想でもしていたのでしょうか?

 

お昼ご飯何を食べようかと考えていたのでしょうか?

 

まあ、何でもいいです!

 

説明の内容はと言うと、土地の事、手付金、位置指定道路の持分の事などです(詳しく書くのは少し難しいのですいません。興味ない方からしたら退屈な時間だと思います。D担当のように(笑))。

 

説明中たまに目を開けてD担当も補足の説明などをしていました

(さすがに熟睡はしてないようです)。

 

全部説明を聞いてから住所・記名押印をして、手付金(90万円)と収入印紙代(5000円)を支払い不動産売買契約書や領収書などを頂き終わりとなりました(全部で約2時間ほどかかりました)。

 

今後の流れの説明があったのですが、前回の記事では

土地の引き渡し直前に手付金を差し引いた残りの代金を支払うと書いたのですが、私の思っていた直前とは少し違っていました。

 

私が調べて感じたイメージの直前とは、

土地の引き渡しの直前とは書いてありましたが、買手(私)が代金の残額を支払ってから数日後に引き渡し(所有権移転)の手続きをするんだろうなと思っていました。

 

残額代金支払い→所有権移転の流れがズレるだろうなと思っていたのです(売手は代金をもらってから所有権移転の手続きをするために司法書士にお願いしてという流れに数日はかかるのかなと)。

 

実際私が言われたのは、

当日銀行で私と不動産業者、司法書士が全員立ち合い、残額代金を払い司法書士に委任状を書いて、そのまま司法書士が法務局に行きその日の内に所有権移転をするという流れだそうです。

 

確かに、土地の引き渡し直前ではありますが当日に全て物事が完了する

とは思っていませんでした。

 

これなら売手も買手も同じような条件なのかなと思います

(数日のズレがあると思い売主優遇かなと思っていましたがそうでもないようでした)。

 

また詳しくは土地の引き渡し当日の様子などと一緒に書いていこうと思います。

 

お日柄の良い日に土地の引き渡しをすると言っていたのでいつになるのでしょうか?

 

D担当がこの日がいいのではと言われた日は「友引」でしたが、「大安」ではないんですね・・・

 

どうなんでしょうか?

 

あと、当日の持ち物は住民票と現金(通帳)、印鑑ぐらいだと言われました。

 

D担当から住民票は3ヵ月以内にして下さいと言われましたが、所有権移転をするのに必要になってくるとの事ですが、住民票には期限はないはずです!!!(3ヵ月の期限が関係あるのは印鑑証明書などです)

 

それ以外での利用なんでしょうか?

 

ただ単に間違いなのでしょうか・・・

 

私には印鑑証明書は不要なので・・・

(所有権移転で印鑑証明書が必要なのは不動産会社の方ですから)

 

あとはちゃんとお金を用意できるかです(笑)

 

 

D担当から「地盤調査御報告書」を頂いたので、また後日書かせていただきます。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。