家を建てます!一条工務店i-smart

2019年9月に一条工務店と仮契約をしました。小さなi-smartを建てる予定です。家作りについて色々書いていく予定です。

採用したい2つの窓の種類

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こんばんは しんちゃんです。

 

 

大きな窓っていいですよね。

開放感もあり眺めもいいです。

一条工務店の展示場に初めて行った時、窓がどの部屋も大きくていいなと思った事を覚えています。

 

家を建てるなら大きな窓をどこかに採用したいと思いました。

そしてその大きな窓で採用したい窓が2つあります。

 

今日は「採用したい2つの窓の種類」について書いていきます。

 

 

目次

 

 

 

 

 

たくさんある窓の種類

 

 

 

窓には色々な種類があります。

調べるとほんとに色々あるんだなとビックリします。

 

窓の種類としては、

  • 掃き出し窓
  • 腰高窓
  • 引き違い窓
  • 外開き・内開き窓
  • 両開き窓
  • 折りたたみ窓
  • FIX窓
  • スリット窓
  • 小窓
  • 出窓

 

などなど、たくさんあります(他にもありますが今回は割愛します)。

 

一条工務店でも色々種類があるのですが、一条工務店では採用出来ない窓などもあります(採用出来ない窓としてオープニング窓など。i-smartではなので、他の商品例えばセゾンなどでは採用出来たりする窓もあるかもしれません)。

 

 

一条工務店の窓のラインナップ

 

 

 

先日の第2回間取り打ち合わせで窓の全種類が載った一覧の紙を頂きました

(窓の全種類ではないかもしれませんが)。

 

その一覧の紙がこちらです。

 

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両面印刷の2枚の紙です。

 

もう少し種類があるのかなとは思っていましたが、よく考えるとこのぐらいで十分ですね。

 

 

採用したい窓 ~1番大きいFIX窓~

 

 

 

この中でも採用したい窓が2つあります。

まず1つが「1番大きいFIX窓」です。

 

FIX窓とは、簡単にいうと「開け閉めが出来ない窓」です。

窓枠とサッシが完全に固定されているので、開け閉め出来ない構造になっています。

 

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この青丸で囲んでいる窓です。

 

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この青丸で囲んだ2つの窓です。

この窓を吹き抜け部分に是非採用したいと思っています。

大きくて外もよく見える開放的な窓です。

一番気に入っている窓です。

今までこんな窓を住宅で見た事がなく、一条工務店の家で見た時に絶対採用したいと思いました。

 

吹き抜け部分ではなく、1階などにも採用してもいいですよね

(私がいった一条工務店の展示場では玄関に入ったらすぐこの窓がありました。すごい開放的な玄関でよかったです。私の家ではこの部分には採用出来そうにありませんが)。

 

ただ、この大きなFIX窓ですが今はオプションになるそうです。

私が仮契約した2019年9月は標準だったのですが、今契約した方はオプションになるそうです(私はギリギリなんとか標準採用出来ます)。

 

採用したい窓 ~幅12尺のパノラマウィンドウ~

 

 

採用したい窓の2つ目は、「幅12尺のパノラマウィンドウ」です。

 

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この青丸で囲んでいる窓です。

 

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この青丸で囲んだ部分です。

一条工務店のパンフレットなどにも必ず採用されているこの大きなパノラマウィンドウ、本当に大きくて素敵な窓ですよね。

リビングにこんな大きな窓があったら開放的でいいなと思います

(外から丸見えになってしまいますが・・・)。

この窓も一条工務店で初めて見ました。

 

ただ、この窓もオプションなんです(私が仮契約した時点でもオプションです。前は標準だったのかは分かりません)。

どのくらいの金額なのかはまだ聞いてないので分からないですが、採用したいですね。

 

 

これらの窓採用にも、一条ルールが・・・

 

 

 

この2つの採用したいと思っている窓なのですが、私の間取りでは採用出来るか分からないと設計士の方に言われました。

そうです、あの一条ルールが関係してくるのです。

 

FIX窓についてはよく色んな一条工務店の家で見るので採用出来るかなと思っていたのですが、設計士の方がパソコンをたたいたらエラーが出たらしく、どうもすぐには分からないそうなのです。

採用出来るかもしれないし、採用出来ないかもしれないそうです

(エラーが出たら何か不都合があるという事でその不都合の部分がどこなのかすぐには分からないそうなのです。少し間取りを修正すれば採用出来るかもという事らしいです)。

パソコンで入力して採用出来るのかなど調べる事が出来るそうなのですが、設計士の方でもパソコンで調べないと分からないものなんですね。

 

一条ルールは奥が深そうです。

 

あともう1つの12尺パノラマウィンドウなのですが、そもそもこの窓を採用するには特別な構造にする必要があるそうで、私の間取りはそもそもがこの窓を採用するように設計されていないそうなのです。

 

一条工務店の展示場ではよく見かけますが、一般の住宅では採用される方は少ないのでしょうか?

どのような構造になってくるのでしょうか。

大きくない私の家では残念ながらこの窓は採用出来ないかもしれません・・・

採用出来るのなら採用したいですが、構造上無理なら仕方ないし、オプションの金額にもよりますね。

 

一条工務店の家は必ず耐震等級3を取得する家作りなのでこのような大きい窓は採用が難しいのでしょうか。

 

 

まとめ

 

 

 

私が採用したい2つの窓。

本当は2つとも採用したいのですが、12尺パノラマウィンドウは採用が難しいようなので、せめて一番大きいFIX窓だけは採用したいと思っています。

間取りもまだ確定していないので、この窓を採用出来るような間取りを考えたいと思います(どのような条件で採用出来るのかなどの一条ルールが詳しく分からないと私では考えようがありませんが)。

 

間取りを考えるのは本当に難しいですね。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。