家を建てます!一条工務店i-smart

2019年9月に一条工務店と仮契約をしました。小さなi-smartを建てる予定です。家作りについて色々書いていく予定です。

確定した間取りを公開します

こんばんは しんちゃんです。

 

 

先日「工事着手承諾」を済ませて、昨年12月中旬から始まった間取りなどの打ち合わせも終わりました。

コロナの影響もあり予定より少し遅くはなりましたが、ついに間取りが完成しました。

間取りの打ち合わせが始まってからは、毎日間取りをどうするか考えていました。

長いようで短い、あっという間の約3ヵ月でした(コロナの影響で約1ヵ月ほどは何も打ち合わせなどしていない期間がありました)。

 

今日は確定した間取り」を公開します。

 

前回の打ち合わせの間取りはこちらになります。

 もしお時間があればこちらも読んで下さい。

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目次

 

 

確定間取り

 

 

まずは確定した間取りです。

 

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1階です。

 

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2階です。

途中から大まかな形などは変わっていないですが、色々細かい所の変更をしていって、今回このような間取りで確定になりました。

前回とほとんど変わってはいないのですが、細かい変更点について書いていきます。

 

前回からの変更点~1階部分~

 

 

前回からの1階部分の変更は、

 

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青で囲んだ部分が1階の変更点です。

上の図で青で囲った3ヵ所になります。

 

まず、和室の窓を「引き違い窓」から「開き窓」に変更しました。

この変更はすごい細かい事なのですが、気密性を気にして変更しました。

前にも少し書いたのですが(下の記事の「迷ってる部分の窓」の所に書いています)、

 

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窓の中で引き違い窓がどうしても一番気密性は悪いです。

引き違い窓と開き窓を比べて、そこまで気密性に違いがないかもしれませんが、ほんの少しでも気密性が良い方がいいかなという判断です。

 

D担当が「C値0.2を出すなんて絶対に無理です」と発言されたように、一条工務店はそこまでC値について拘りはありません。

一条工務店は「C値0.59」と公表されていますが、この数値は平均であり、平均という事はこの数値よりも悪い場合もあります(他の方のブログで一条工務店の基準はC値0.7以下なら合格というのを見た事があります)。

高気密と謳っている住宅会社でC値0.7という数値は悪いです。

最低C値は0.5を切る数値が理想ではないかなと思っています。

 

C値は設計や工法で決まる訳ではありません。

現場の施工次第です。

私の地域の工事を請け負う工務店ではあまりC値についてのキッチリした施工は期待出来ないと思います(D担当が今までC値0.2なんて数値は見た事ありませんと言っていましたから)。

なので、少しでも気密性の良い窓を採用しようと思ったからです。

 

家の中で引き違い窓は1階のリビングの窓ルーフガーデンの出入り口の窓2ヵ所のみにしています。

そもそも窓を開けて換気をするつもりもないので、引き違い窓は採用しなくてもよかったかもしれませんが(つもりはなかったのですが、一応念の為に網戸も採用しました。窓を開けて換気するのは秋の短い期間ぐらいかなとも思っていますが)。

 

次に、間取りとは関係のない変更点ではあるのですが、スマートキッチンをワイドカウンターからステップカウンターに変更しました。

この変更は嫁殿の突然の発言がキッカケでした。

コロコロ意見が変わる嫁殿が、「書斎を作る事が出来なかったので、勉強したりする机がないのでステップカウンターに変更したい」と言い出しました。

 

ワイドカウンターにしたいと言ったのは嫁殿なんだけど・・・と思ったのですが、まあいつもの事なのでいいです(笑)

小さい嫁殿ではワイドカウンターの奥の方まで料理などの時に利用する事は出来ないと思うので(手が届かないと思います)、娘ちゃんの勉強机にもなるしステップカウンターでいいかという事での変更です。

 

今回の一番の変更部分はキッチンのFIX窓が勝手口に変更になった点です。

勝手口は特に必要ないと思っていました。

 

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必要ないという事で、採用しないと決めていました。

最後の打ち合わせでもそのつもりだったのですが、一条ルールに引っかかりました。

各部屋など窓の数が決まっているそうなのです(細かいルールは分かりません)。

私の場合、1階部分での窓の最大個数を使用していたらしく、「キッチン部分のFIX窓を勝手口にしませんか?」と設計士の方から提案がありました。

この一条ルールは絶対という事はなく、最大個数を越えても窓を採用する事は出来るのですが、オプション代がかかるとの事です(約2~3万程かかるとの事です)。

「なぜもっと早く教えてくれないの?」と思いましたが、ルールなら仕方ありません。

というか、窓はダメで勝手口なら大丈夫というのも意味不明な部分がありますが。

勝手口って開き窓のようなものではないのでしょうか?

 

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勝手口用「窓」では?

窓の一覧に載っています。

勝手口用「窓」ではないのでしょうか???

 

オプション代を払ってまでFIX窓に拘るつもりもないので勝手口にしましたが、果たして使うのか疑問です・・・

たまに使用して鍵の掛け忘れが怖いのですが・・・

色々考えても仕方ないので、この勝手口何とかよりよいものに出来るようにしたいと思います。

出来れば採用したくはなかったですが・・・

 

前回からの変更点~2階部分~

 

 

次は2階部分の変更点です。

 

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青で囲んだ部分が2階の変更点です。

2階は青で囲んだ2ヵ所です。

 

まず、ルーフガーデンの出入り口の窓を開き戸(バルコニー用窓)から引き違い窓に変更しました。

気密性を考えてバルコニー用を採用しようと思ったのですが、少し違和感があり、

 

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階段を上って、大きい窓の方が開放感があっていいかなと思い、

 

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引き違い窓にしました。

気密性を取るならバルコニー用でよかったのですが、設計士の方に聞いたら「バルコニー用よりこの引き違い窓の方が少し入り口が広くなります」と言われた事も少し関係あります。

この部分もまだ迷ってはいますが、工事着手承諾もしましたし、この引き違い窓にします。

 

最後に、また窓にはなるのですが、吹き抜け部分の南側の窓を3連FIX窓から長細いFIX窓と大きなFIXの組み合わせにしました。

この変更理由は、大きな窓がよかったのと、吹き抜けの窓のハニカムシェードは電動にするつもりだったので、3連FIX窓だと3つの窓になりオプション代3万円かかるので、窓を2つにする事によりオプション代を1万円安くする事が出来るという理由です。

1万円でも安い方がいいですよね?(笑)

Ua値の事を考えるなら3連FIX窓の方が多少はよかったとも思いますが。

吹き抜けには大きなFIX窓を採用したいという拘りです。

 

最後に

 

 

ついに間取りも完成しました。

正直いうと、「これでよかったのかな」という迷う部分はあります。

この間取りで家が建つ訳なのですから。

この間取りでずっと生活する事になるのですから。

 

注文住宅なので自由に間取りを考え決める事が出来ます。

自由に考える事が出来るからこそ、「本当にこれでよかったのかな?」という部分が出てきます。

 

迷ってる部分はありますが、間取りを考え始めてずっと色々試行錯誤してこの間取りになったのですから、後悔もありません。

 

今後は「外構」について色々考える日々が待っています。

「住宅ローン」もどうするか考えないといけません。

まだまだ考える事がいっぱいです。

 

「間取り」についてはまた細かく拘った部分など書いていこうと思っています。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。