家を建てます!一条工務店i-smart

2019年9月に一条工務店と仮契約をしました。小さなi-smartを建てる予定です。家作りについて色々書いていく予定です。

一条工務店のクロスについて

スポンサーリンク

こんばんは しんちゃんです。

 

 

昨日第4回間取り打ち合わせに行ってきました。

今回は嫁殿もきちんと参加する事が出来ました。

結構時間がかかると思ったので娘ちゃんは嫁殿の実家に預かってもらいました。

 

予定ではこの第4回間取り打ち合わせで間取りが確定する予定だったのですが、確定まではいきませんでした。

ただ、ほぼ間取りは確定しました。

本当はどうしても採用したいオプションがあったのですが、嫁殿から反対されたのと設計士やD担当からもあまり好評ではなかったので辞めました。

この採用したいオプションについてはまた後日書こうと思います。

第4回間取り打ち合わせでの間取りも設計士の方に設計していただき、タブレットに送信されたら公開しようと思います。

 

 

この第4回間取り打ち合わせで「クロス」の見本を頂きました。

壁に貼り付けるクロスです。

クロスってめちゃくちゃ色々種類があるんですね。

この中から選ぶのは大変だと思いました。

クロスは部屋の雰囲気などにとってすごい重要な物ですからね。

クロスについてはまだまだ勉強中です。

 

今日は基本的な部分についてではありますが、一条工務店のクロスについて書いていきます。

 

 

 

目次

 

 

 

 

家の内装の壁の種類について

 

 

 

家の中の壁の種類はいくつかあります。

ただ、一条工務店ではクロスのみです。

 

主な壁の種類としては

  • クロス
  • 塗り壁
  • 木材
  • タイル

 

などがあります。

 

今まで家の完成見学会などに行った時に使われていた壁の種類は

「クロス」「塗り壁」でした。

木材とタイルは見た事がないのですが、値段が結構するようなイメージはありますね(特にタイルなんかは高そうです)。

 

 

私がいいなと思う内装の壁

 

 

 

塗り壁の漆喰なんかは人気があるようですね。

漆喰の壁は調湿機能に優れているそうです。

呼吸をするそうなのですがすごいですね。

快適に過ごせるような感じがします。

漆喰の壁って「お城」で使われているイメージがありました。

完成見学会などに行って漆喰の壁を使っている所はそれをアピールしている所も多かったです。

 

木材はやっぱり汚れやすい、経年劣化での色の変化があるような気がします。

タイルは触ると冷たいようなイメージです。

 

木材とタイルについてはあまり詳しくは分からないのですが、漆喰の塗り壁は調湿機能に優れているとの事なのでいいなとは思うのですが、私はあまり採用したいとは思いませんでした。

なぜかというと、塗り壁は職人さんの腕で大分変ってくると思ったからです。

実際に職人さんの手で塗っていくのでどんな風に仕上がるか分からないのが少し不安でもありました。

あと塗り方も色々あるらしいのですが、なんかデコボコした壁がなんか落ち着かないんです(デコボコしない塗り方もあるとは思うのですが)。

不規則はデコボコが苦手なのです。

なので、無垢の床もなんか苦手なのです(無垢材は一つ一つ木目が違います)。

 

規則的な一定の柄の方が落ち着くので、私はクロスでいいなと思っていました。

一条工務店の家の内装の壁はクロスなのでよかったと思っています。

 

 

一条工務店のクロス

 

 

 

第4回間取り打ち合わせの時に、D担当からクロスの見本をお借りしました。

 

f:id:shinchan-papa:20200216231802j:plain

小さくて見にくいですが、左がオプション、右が標準のクロスの見本です。

このような2冊のクロスの見本をお借りしました。

本のように綴じてあるのですがかなりの分厚さです。

 

f:id:shinchan-papa:20200216231846j:plain

結構な分厚さがあります。

 

本当に色々な種類がありますね。

このようなたくさんのクロスの見本なんかは見た事なかったので見ていて楽しいです。

 

f:id:shinchan-papa:20200216231739j:plain

標準のクロス見本の一つです。

 

f:id:shinchan-papa:20200216231751j:plain

オプションのクロスの見本の一つです。

 

あまり標準とオプションのクロスの違いは分かりません(笑)

 

クロスによって「防かび」「表面強化」「消臭」「撥水」などの特性が違うようです。

手触りも一つ一つ違いとても参考になります。

クロスを見ているだけで楽しいとは思ってもいませんでした。

 

一条工務店の他のブログを書いている方の記事を見ていると、この2種類以外からもクロスを選べるそうですね。

メーカーのクロスというのがあるそうです(サンゲツなどの他のメーカーのクロスです)。

私はまだD担当や設計士の方から聞かされていませんが、教えてはくれないものなのでしょうか・・・

 

 

 

クロスの選び方と価格

 

 

 

このクロスなのですが、部屋毎で選べるようです。

部屋毎とは、ウォークインクローゼット、寝室など部屋の名前がついているごとだそうです。

クロスって部屋ごとに変えたり出来るんですね。

全然知りませんでした。

基本の一つを選んだら全ての壁がそのクロスになり、その中でこの部分のみ変更などしていくものだと思っていました(笑)

 

標準から選べば費用は発生しないのですが、オプションのクロスから選ぶと8000円/室かかります(一部屋8000円です。全部で5つの部屋の家で全部オプションのクロスにしたら40000円になります)。

 

よくブロスやインスタなどで見かける「アクセントクロス」(壁一面だけ違うクロス)にしようとすると、標準だと7000円/室、オプションのクロスだと10000円/室になるそうです。

 

クロスって結構しますね!

標準から選ばないと結構オプション代がかかってしまいます。

なので我が家は基本標準のクロスから選ぼうと思っています。

 

あと私がD担当や設計士の方から教えて頂いていないメーカーのクロスはどのくらいのオプションがかかるのでしょうか???

 

 

まとめ

 

 

 

まだまだ全然クロスについては決めれていません。

一条工務店からお借りした2つのクロスの見本なのですが、嫁殿と見ていて正直いいなと思うクロスはあまりありません(笑)

メーカーのクロスというのはどのようなクロスなのでしょうか。

D担当には聞いてみてこのような見本を見てみたいと思います。

 

クロスを選ぶのも本当に難しいですね。

「アクセントクロス」はセンスが問われます。

私はそういうセンスは全くありません。

クロスは基本嫁殿に任せようとは思っています。

間取りを考えるだけで四苦八苦しているのですが、ここにきてクロスも選ばないといけません。

次回の打ち合わせでは電気関係の事も決める予定です。

 

まだまだ色々決める事がありますね。

今日はクロスについて基本的な部分を書きましたが、「アクセントクロス」などについても今後書いていきたいと思っています(センスがないですが頑張って参考になるような記事を書こうと思っています)。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。