家を建てます!一条工務店i-smart

2019年9月に一条工務店と仮契約をしました。小さなi-smartを建てる予定です。家作りについて色々書いていく予定です。

初めての間取りと一条ルール・フローリングの向きについて

こんばんは しんちゃんです。

 

 

2020年です!あけましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いいたします。

今年も家作りについて色々書いていきますのでよろしくお願いいたします。

 

皆さんはお正月どのようにお過ごしですか?

私は家族で初詣に行き、あとは家でゴロゴロしてました。

ゴロゴロしていても間取りの事は常に考えています。

 

先日なのですが(昨年になりますね)初回打ち合わせをしてからタブレットに初めて間取りが送信されていました。

 

 

www.shinchan-papa.com

 

私たちの要望がほとんど採用されている素敵な間取りでした。

嫁殿が事前に作成していた間取りから色々設計士の方が考えて頂いたみたいで大分変わっています。

その間取りがこちらです。

 

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初めての間取り1階部分です。

 

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初めての間取り2階部分です。

因みにこちらが嫁殿が作成した間取りです。

 

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嫁殿が作成した間取りです。

乾電池みたいな形です(笑)

 

今までブログやタブレットの間取り集で見ていた間取りの、自分の家の間取りが出来たのはすごく嬉しいですね!

家作りが始まったという感じになってきます。

 

家の大きさは、延床面積が32.01坪、施工面積が34.19坪です。

 

一条工務店は施工面積で金額が計算されるので34.19坪での計算になります。

 

因みに、延床面積とは、建物の各階の床面積の合計の事です。吹き抜けやバルコニーなどは含まれません。

施工面積とは、バルコニーや吹き抜け、玄関ポーチなどの部分も含んだ面積になります。

なので、各階の床面積を合計した延床面積よりも広くなります。

 

やはり私たちの要望では30坪では無理なようでした

(最初から無理と思っていたので35坪以内でとお願いしていました)。

 

この間取りについても色々修正して頂きたい部分などあるのですが、

今日はこの間取りを見て思った一条ルール」について書いていきます。

 

 

目次

 

 

 

 

一条ルールとは

 

 

 

よくブログなどを見ていても「一条ルール」というのを目にします。

LDKに変な壁が出来た、ここには何々は配置出来ないなどの一条工務店ならではの間取りでの制約です。

間取りの打ち合わせなどでも詳しく一条ルールについては話されませんし、明確なルールが書いた冊子などもないと思います。

事前に少し調べていたのでなんでとは思わないですが、他の住宅会社では考えられないような制約などあるようです。

高気密・高断熱の家、2×6工法という作りなので色々制約があるんでしょうね。

 

私は逆に制約があるから自分で間取りを考える時簡単だなとも思います。

色んな間取りを自由に決める事が出来るとなると、素人では逆に考えられないのではと思います(設計士の方に丸投げになるのではと思います)。

 

一条工務店のあのマスで色々考えるのが楽しいです。

パズルのような感じで考える事が出来ます。

ただ、この一条ルールがあるのでお洒落な・かわいい家・他の人とは違うを建てたいという方にはおすすめ出来ないかもしれませんね。

 

 

フローリングの向き

 

 

この一条ルールの中で、今日書いていくのはフローリングの向きについてです。

間取りがタブレットに送信されてから見ていて下の青の丸の部分が気になりました。

 

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青の丸で囲んだ部分です。

フローリングの向きなどについてまで詳しく設計士の方に要望は伝えていません。

嫁殿は特に気にしていませんでしたが、この床の向きはどうなんでしょうか。

 

 

広く感じるフローリングの向き

 

 

 

家作りを始める前までは床のフローリングの向きなど考えた事などなかったです。

ただ、色々な家を見たり自分のアパートの床などを見て、この間取りのフローリングの向きは今までと違いどうなんだろうと思いました。

 

フローリングの向きには長手方向と短手方向があります。

図に表すとこのような方向関係です。

 

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このような方向関係です。

短い部分を短手方向長い部分を長手方向と言います。

一般的に広く感じるように長手方向にフローリングの長手を向ける事が多いです。

私が見てきた完成見学会の家や今のアパートのフローリングもそうです。

 

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左が長手方向、右が短手方向のフローリングの向きです。

上の図で比べるとどうでしょうか?

左が長手方向、右が短手方向のフローリングの向きです。

長手方向のフローリング向きの方が広く感じませんか?

(私の下手な図では違いが分かりにくいかもしれません)

玄関、洗面所、廊下などの部分はいいのですがLDKは広く感じるようにしたいと思っています。

 

ただ、私の作って頂いた間取りではこのフローリングの向きが短手方向となっています。

設計士の方もこの事は知っていると思うので、この間取りでは仕方なくこの向きを採用したのだと思います。

これが一条ルールなんです。

 

 

フローリングの向きの一条ルール

 

 

 

このフローリングの向きにも一条ルールはあります。

ボックスステアーの場合、階段の向きが関係してくるのです。

 

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フローリングの向きの一条ルールです。

私の頂いた間取りのボックスステアーは上(北)に上っていくように採用されています。

上の階段の図のような感じです。

この階段の床の向きと垂直方向にしかフローリングの向きを設定できないのです。

床が悪くなるんでしょうか?

階段の重さに垂直方向じゃないと耐えられないのでしょうか?

なぜなのか今度設計士の方に詳しく聞いてみようとは思っています。

 

因みに、このフローリングの向きの一条ルールはボックスステアー限定のルールです!

オープンステアーの場合は自由にフローリングの向きを決める事が出来るそうです。

不思議ですね・・・

 

あと、2階にはそのようなフローリングの向きの一条ルールはないそうです。

 

 

まとめ

 

 

 

たくさんある一条ルールの中から今日はフローリングの向きについて書きましたが、なぜこの部分が最初に気になったのかというと、やっぱりLDKが広く感じるというのに重点を置いていたからです。

なので間取りを見ていてこの部分にあれ?と違和感がありました。

 

広いと私が感じたI型のLDKを採用しても床のフローリングの向きで広さの感じ方が変わらないか心配です。

 

階段の向きを変えればいいのですが、そうすると他の部分の間取りに影響してしまうのでそこまで無理して変えた方がいいのか分かりません。

実際短手方向のフローリングのLDKを体験出来たらいいなと思っているのですが。

 

嫁殿は早くも違う間取りを考えています。

自分では思いつかないような間取りを考えたりしてすごいなと思っています(私は設計士の方に作って頂いた間取りの配置を替えたりなどしか発想がありませんでした)。

 

この間取りも素敵だとは思うのですが色々修正していきたいと思っています。

今後も間取りについて色々書いていこうと思っています。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。